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当社は明治末期、佐藤政吉商店から出発し、初代社長佐藤政吉が昭和25年4月、佐政水産株式会社を創立、水産物を全国に出荷し基盤を築きました。二代目社長佐藤實郎はアジ・ムロなどを全国より集荷し、沼津のひもの加工業者に販売、現在の日本一の生産量を誇る「沼津の干物」の流通を確立させました。
現在では魚の仕入れも国内だけではなく、韓国・中国・アイルランド・ノルウェー・オランダなどより、当社社員が直接現地へ買付に赴き、国内販売しています。魚の相場は毎日変化する為、当社独自の「魚の相場」を考え、新鮮で良質の魚を仕入れ、顧客や消費者の皆様に安定供給し続けることが当社の使命であると考えています。
当社の経営方針は、お客様の生の声にこたえ、チームワークを第一とし、水産卸会社として顧客である小売り業者の皆様の繁栄と沼津港の発展に力を尽くしていくことです。また、「社員の成長が会社の成長である」と考え、個々の人間性を高めていくことが会社の発展につながり、しいては社会への貢献につながると考えます。私たち佐政水産は現在の変化の激しい時代に対応し、新規事業にも積極的に取りくみ、常に顧客満足、地域貢献を目指して頑張っていきたいと思います。
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